マサキ・コレクション  
   

   
オーナー略歴
海外ブリーダー訪問の足跡
オーナー略歴

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Masaki Inoue

Masaki Collection 代表

井上 正樹(イノウエ マサキ)

モトコランドの犬達に囲まれた幼少期を送り、大学卒業以降、同犬舎にて本格的なブリーディングを学ぶ。

海外のブリーダーを直接訪問し、質の高い犬を輸入するなどして 自身のブリーディングスキルを高め、日本犬界の成長に貢献する国際派ブリーダー。(「愛犬の友」より抜粋)

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海外ブリーダー訪問の足跡

~海外のブリーダーさんからは 日本では聞けない貴重な話をたくさん聞くことができました。 興のある方は 遠慮なく聞いて下さいね ~

2010年4月
久しぶりに10日かけてスペインのブリーダーさん巡りをしてきました。ポルソス(オス)のお嫁さん探しの旅です。初日だけはホワイト・シュナウザーとミニチュア・ホースのブリーダーさんと会食し、後はホームステイのように同じブリーダーさんに毎日いろいろなところへ連れて行ってもらってスパニッシュ・マスティフを見てきました。

2008年3月
アメリカのニューヨークで催されたドッグショーを4日間見て参りました。初めの2日間はペンシルバニアホテルでのショーを、あとの2日間はマディソン・スクエア・ガーデンでのショーを見て、その際に多くのブリーダーさんとお話しました。
レオンベルガーはアメリカで公認されていないので見れませんでしたが、スタンダードプードルとアラスカンマラミュートには出会えました。初めてのアメリカはヨーロッパと一味違う面白みがあり、また行きたい国のひとつになりました。

2007年3月
バーミンガムクラフトを4日間見学に行って参りました。その後、イタリアのジュセッペさんというM・エスパニョールのブリーダーさん宅に泊めて頂き、合計10頭の成犬や仔犬を見て、いろんなお話を伺いました。

10日間の全日程を終えて改めて、異文化の違いや共通点を感じて、とても楽しかったです。できるだけわかりやすくお話しますので、遠慮なく私にお尋ね下さい!

2004年3月
イギリスのバーミンガムで開催されたクラフト展(4日間)を観に行ってきました!最も古い歴史があり、クォリティーの高い この”世界最大のドッグショー”では 多くのブリーダーさんと知り合うことができました。 また、旅の後半はスペインのブリーダーさんを訪ねヨーロッパの犬界について、大変貴重な話を聞くことができました。 レオンベルガーやアラスカン・マラミュートはもとより、多くの大型犬を見て、いろんなブリーダーと意見を交わし、有意義な4日間を過ごしました。

2003年3月
アラスカン・マラミュートを求めてカナダを旅してきました。 そして、オタワのブリーダーさんから'03 10月に メスのアラスカン・マラミュート”ソフィー”の輸入に成功しました!

彼女はグレー&ホワイトのとても綺麗で 女の子らしい顔立ちのマラミュートです。彼女が2度目の赤ちゃんを産むのは2005年の秋頃となるでしょう。 お楽しみに!! 

2002年11月
カナダ(ケベック)のブリーダーさんから オスのレオンベルグ1頭の輸入に成功しました。(かなり入手困難) すばらしい犬ぶりにみんな大喜びしています。 そのベルガーの名前は”だいみょう”といいます。今、彼が最も注目を集めています!!

2002年3月
ベルギーを訪問しヨーロッパトップレベルのブリーダーさんとお話したくさんのレオンベルガーを見てきました。

その中のブリーダーさんから メスのレオンベルガー(名前はビアンカ)を輸入しました。 レオンベルグ協会の会員になり、会議に出席させて頂いたり レオンベルガー・グッズを販売してくれる方と親交が持てたり大変充実した旅になりました。

2001年6月

私はM・エスパニョールを求めて スペイン各地を旅し、たくさんのブリーダーさんに会いました。 そして、新たに一頭のメスのM・エスパニョール(名前はアビラといいます)を輸入するこができました。 今もずっと親交を保ち続け、M・エスパニョールを通じて 様々な交流ができることをとても嬉しく思っています。
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