マサキ・コレクション  
   

   
スパニッシュ・マスティフについて
スパニッシュ・マスティフのスタンダード
スパニッシュ・マスティフ写真館
スパニッシュ・マスティフについて

■ スパニッシュマスティフの歴史

原産国スペインでは、古代より幾世紀にもわたり牧羊犬として活躍しオオカミ等から守る護衛犬として飼育れていたようです。

世界でも数少ない貴重な犬種ですがヨーロッパではその堂々たる風貌や従順で温厚な性格から今ではコンパニオンアニマルとして一般家庭で飼われています。

また、スパニッシュマスティフ協会が設立されてから一層、育種向上と犬種保存に積極的になりました。
ヨーロッパ各地のドッグショーでは盛んに出陳されています。

■ スパニッシュマスティフの性格・特徴 ■

彼らは、それほど多くの運動を必要とせず、あまり機敏に動き回ることはありません。(飛びつくこともありません)子供にも優しく接し、他の動物とも仲良くします。

体高は72cm~82センチ、体重は65㎏~80㎏くらいが標準です。 オスはメスとひと回りサイズが違います。―――
体は丈夫で、エサもよく食べますが成犬になると大きさの割に、あまりたくさん食べなくても体を維持していくことができます。



レオンベルガーもそうですが、犬舎自体の大きさは寝れるスペースがあれば十分です。いずれにしても、散歩は一日に2回、5~15分くらいしてあげれば良いです。

あまり気合いを入れて運動させ過ぎないことが重要です。足腰の負担は小型犬や中型犬などに比べると全然違います。

若いうちから太らせないことも注意して下さい。ひょろっとした感じでいいんです。

大きくしたいと思ってエサを与え過ぎる方が多いですがたくさんあげても大きくなるわけではありません。

質の良いエサをしっかり与え、健康をきっちり管理して自由運動をさせることができればベストです。

■繰り返し言っていることなのですが、獰猛な犬種ではありません。とてもとてもおっとりしています。温かくて頼もしく、心が癒される大きな犬です。

スパニッシュマスティフをご存知の方は恐らくほとんどいないと思います。

なぜなら、2000年に日本ではじめて出産させたのが私達だからです。そして、彼らは世界でも、とても数少ない貴重な犬でもあります。

縁あってこの犬と出会って以来、私達はとても気に入りました。

「性格がとても温厚で、日本の気候風土にも合っている」

と感じたからでした。

被毛は短めで、体臭やよだれはほとんどありません。”マスティフ”にしては顔のシワが少なくスッキリしており従順で優しく、攻撃性はありません。とてもおっとりしていて私達を「癒して」くれる犬です。(このことが画像でどこまで伝わるのかなぁ・・・)


時々聞かれて答えることですが、闘犬ではありません。歴史的にもそんな事実はありませんし、土佐犬とも血統は違います。(その土佐を凶暴だと勘違いしている方も多いようですが、それもまったくの誤解です。)スパニッシュマスティフは、非常に温和でゆったりとした余裕さえ感じる犬です。


とにかくおっっっとりしているところを是非一度ご覧下さい。みんな彼らのファンになってしまうんですから!!

 

超大型犬といっても顔のシワが少なくすっきりしていて、ヨダレもとても少ないです。

垂れ目がちな目元がやさしそうでしょ!?ほんとうにとても優しいです。

遠目から見たらラブやゴールデンとよく間違えられますが大きさはラブの3倍くらいはあります。

スペインのドッグショーに出てくる犬はたいてい太っていますがうちのゴードンは太っていません。オーナーさんにも太らせないように指導しています。


PIC00036.JPG


とにかく大きくて、おっとりしています。

上の犬が雄のゴードンさん。

太っているように見えますが、スパニッシュは「皮」の量が多いのでそう見えます。その「皮」が豊富であることが良いスパニッシュマスティフなのです。

ゴードンは太らせなくてもたくさんの皮があります。ちなみにリップダウンはしていません。ですからよだれは少ないです。

私、井上正樹は

本国スペインのスパニッシュマスティフ協会会員です


     

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